トレード戦績

【2019/11/11】ぶせな式デイトレ手法でユーロドルをショート【+40pips】

なぎされん
なぎされん

こんにちは、なぎされんです

ツイッターのフォローもよろしくお願いします(@Ren_Nagisa_)

今回は、ぶせな式デイトレ手法でユーロドルをショートしたお話です。

前回同様、デイトレとしてショートしました。

参考:【2019/11/06】ぶせな式デイトレ手法でキウイドルをショート【+35pips獲得】

EURUSDのエントリー根拠

まずは、エントリー根拠について紹介していきます。

エントリー根拠
  • 1時間足パーフェクトオーダー
  • 15分足200EMA付近でのサポレジ転換
  • 平行チャネル上限

このように3つの条件が揃い、かつロールリバーサルを狙ったトレードなので損切りも決めやすいです。

トレード前の利確・損切り基準

それでは、ここからはトレード前の利確と損切りの基準について解説していきます。

トレード前の利確基準

トレード前の利確基準としては、1.09950を予定しています。

根拠としては、以下の通りです。

利確の根拠
  • 1時間足ネックライン到達
  • 値幅観測のNT計算のラインとほぼ一致
なぎされん
なぎされん

値幅観測に関しても後ほど記事としてまとめるので参考にしてみてくださいね!

トレード前の損切り基準

逆に損切りの基準です。

損切りラインとしては、1時間足ローリリバーサルを明確に上抜けしたらです。

理由としては以下の通りです。

トレード前の損切り基準
  • 下がるならここというラインを超えたら作戦が意味をなさないため
  • 明確に上抜け=ローソク足が完全にライン上で成立

ここは個人の裁量に任せる必要がありますが、ずっとチャートをみていることができないくらい忙しい人も中にはいるかと思います。

そんな方は、ネックライン+10~20pipsで損切りとしてもいいのかなぁと思います。

エントリーラインから30pips程度離れてしまうと正直トレード戦略としていまいちなのかなぁと思います。

なぎされん
なぎされん

もちろん、通貨ペアによるボラティリティにも違いはあるので気をつけてくださいね!

実際のトレードで利確・損切りした場所

続いては、実際のトレードで利確をしたポイントを紹介していきます。

利確をしたのは1.09950です。

ここで利確をした理由としては主に二つ挙げられます。

利確した理由
  • 4時間足ネックライン
  • もみ合い幅の約2倍
なぎされん
なぎされん

値が止まりそうなところで利確して、また入り直すという考えでもいいのかなぁと思っています!

4時間足チャート

今回のトレードから反省するポイント

今回のトレードで反省するポイントとしては特にありません。

ですが、よりトレンドが出ている通貨ペアをトレードするべきだったということはあるかもしれません。

同じユーロを売るにしてもユーロ円の方がトレンドが強かったですし、その分値幅も取れていました。

なぎされん
なぎされん

複数通貨ペアを監視していますが、もっとトレンドを見極める必要もありそうです。。。