トレード戦績

【 2019/10/31】NZDUSDのエントリー根拠と損切り・利確判断について

なぎされん
なぎされん

こんにちは、なぎされんです🤗

ツイッターのフォローもよろしくお願いします(@Ren_Nagisa_)

今回は、先日エントリーしたキウイドルについて振り返っていきます。

tradingviewでもアイディア投稿をしたものなので個人的にはとてもいいポイントでエントリーできていたと思っていました。

参考:https://jp.tradingview.com/chart/NZDUSD/nbjNWn6I/

ですが、損切りをしました。

今回は、

  • なぜエントリーしたのか
  • どうして損切り・利確をしたのか
  • 今後に活かすべき反省点

などを紹介していこうかと思います。

エントリーした根拠

まずは、エントリーした根拠です。

エントリーした理由としては以下の通りです。

  1. 平行チャネル上限が近づいていたため
  2. 一旦平行チャンネルを超えても前回高値で止まる可能性が高いと判断したから

一方でエントリーするときの懸念点もありました。

それは次の通りです。

  1. 4時間足で移動平均線が買いのパーフェクトオーダー

移動平均線が買いのパーフェクトオーダーなので、移動平均線的には買いのサインです。

ですが、僕自身8月ごろからキウイドルに関して監視していましたがかなりこのチャネルが意識されていると思ったのでショートしました。

損切り・利確をした根拠

今回、キウイドルは損切りをしました。

損切りしたのは下のチャートの紫の水平線です。

やはり、僕自身としては前回高値を更新するとなると買いの圧力が強いと判断しました。

雇用統計まで待ってもいいのですが、あまりにもギャンブルかなぁと判断し、損切りという判断に至りました。

なぎされん
なぎされん

悔しいけど、正直エントリー前からパーフェクトオーダーだなぁとは感じてました。。

今後は、自分が入ろうとする方向の逆の人の心理も読み解いてトレードしていきたいですね。。

今後に活かすべき反省点

さて、ここからが本当に重要なことです。

このトレードをどうやって次に活かすかということです。

今回の反省点としては以下の点があげられるかと思います。

今回の反省点
  1. エントリー根拠が不十分だった
  2. 打診売りをするべきだった

具体的に解説していきます。

反省点①:エントリー根拠について

今回は、蜂屋すばるさんの平行チャネルトレードの手法でエントリーしました。

やはり、エントリー根拠となりうる平行チャネルの精度がなかったのかなぁとも思っています。

あとは、まだ検証していないのでなんとも言えませんが200EMAの下にいるときの勝率は高いものの、200EMAの上にいるときのショートはかなり勝率が悪いorチャネルを大きく上に突破したのちにチャネル内に戻ってくるといったケースが多いように感じました。

つまり、平行チャネル上限でのショートは、200EMAの下にいるときのみというルールを追加してトレードしていこうかなぁと思います。

もちろん、下限でロングするときも同様です。

反省点②:打診売りをするべきだった

僕の平行チャネルの精度の問題かもしれませんが、チャネル上限ぴったりで反転するという場合はかなり少ないです。

どちらかというと、チャネル上で少しもみ合ってから反転するという場合がほとんどです。

そのため、何度か分割して入るという手法を検証してみようかと思いっています。

これは、ただのナンピンとは違い、計画的なナンピンです。

具体的には、

  1. 本来入ろうと思っている玉を4分割する
  2. チャネル上限付近で1つ
  3. チャネル上限と直近高値or安値の半値で2つ
  4. 直近高値or安値で1つ

と、3回に分けて入ろうかなぁと。

まあ、ここら辺に関してはまだまだ検証が必要そうですけどね。。

まとめ:これからのトレードに活かしていきます

今回の反省も次にしっかりと活かしていきたいなぁと思いますね。