トレード戦績

【2019/12/03】すばるライン式スイングトレードで豪ドル円(オジ円)をショート【+83pips】

なぎされん
なぎされん

こんにちは、なぎされんです

ツイッターのフォローもよろしくお願いします(@Ren_Nagisa_)

今回は、すばるライントレード手法でオジ円をショートした時のお話です。

前回はぶせな式でデイトレをしましたが、損切りとなってしまいましたね。

参考:【2019/11/11】ぶせな式デイトレ手法でキウイドルをショート【-20pips】

ですが、今回はきちんと利益を伸ばすことができました。

そんなわけで、今回のトレード根拠・上手くいった要因・反省点等を紹介していこうかと思います!

NZDUSDのエントリー根拠

まずは、僕自身が実際に見ていたチャートをご覧ください。

上のチャートが僕自身が当時見ていたチャートです。

長期下降トレンドの赤色平行チャネルは縮尺上見えていませんが、センターラインよりも上の位置にいるのでオジ円は戻り売りを狙っていくというのがセオリーです。

そのため、戻り売りのポイントをどこかないかなぁと思いながら探していきます。

実際にどのようにトレードを考えていたのか

さて、こちらが平行チャネル等を何も引いていないチャートです。

僕自身が最初に着目したのは、黄緑色の矢印です。

ここで何かしらの力が働いているので、ここで反発していると考え、実際に平行チャネルを引いてみたのが下のチャートです。

綺麗に赤色矢印での反発も確認できましたね。

平行チャネルが機能していることがある程度確認できたので、今目指すべきポイントとしてはグリーンチャネル上限でショート一択です!

トレード前の利確・損切り基準

それではここからトレード前の利確・損切り基準を紹介していきます。

損切り・利確基準
利確 グリーンチャネルセンターライン
損切り グリーンチャネルを明確にブレイク

実際のトレードで利確・損切りした場所

それでは、実際にトレードで利確や損切りしたポイントを紹介します!


↑実際にエントリーした時のツイートです笑

実際に結果からお伝えすると、綺麗に反発してセンターラインで利確できました。

すばるライン式のトレードだと、含み損の時間が限りなく少ないのでストレスなくトレードができます。

すばるラインに関する記事も今後量産していきたいですね😊

今回のトレードから反省するポイント

今回のトレードを振り返ると、チャートを見る時間が少なかったのがよかったのかなぁと思っています。

なぎされん
なぎされん

実際に蜂屋さんは4時間足が確定するタイミングでしかチャートをみないって仰ってますしね!

なぜチャートを見る時間を減らすことができたのかというと、30pips含み益が出た時に建値SLを入れて負けないトレードにできたからです。


負けないことがFXで勝ち続ける秘訣だと思っているので、よかったら自分の手法に取り入れてみてくださいね!

以上:【2019/12/03】すばるライン式スイングトレードで豪ドル円(オジ円)をショート【+83pips】でした。