トレード戦績

【2020/01/02】三平式RCIトレードで豪ドル米ドルをショート!【+150pips】

なぎされん
なぎされん

こんにちは、なぎされんです

ツイッターのフォローもよろしくお願いします(@Ren_Nagisa_)

今回は、三平さんのRCIトレードで+150pipsを獲得した時のトレードについて振り返って行こうかと思います。

三平さんのnoteはほぼ30,000円と、かなり高価なものですが今回のスイングトレードで十分教科書代は稼ぐことができました。

そこで、今回は三平さんのRCIトレードでどのような視点でトレードしたいたのかということを紹介して行こうかと思います。

なぎされん
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チャートを実際に見せて解説すると、有料noteの意味がなくなってしまうのであえてRCIに関しては排除して解説していきます。

また、どうしても三平さんのnoteを買う勇気がない方は、同じRCIトレーダーの鳥居さんの本を買ってみるのもおすすめです。

参考:【レビュー】鳥居万友美さんの「子育てママでもガンガン稼げるFXで月100万円稼ぐ私の方法」【RCIトレード】

子育てママでもガンガン稼げるFXで月100万円稼ぐ私の方法 / 鳥居万友美 【本】

AUDUSDのエントリー根拠

それでは、まずAUDUSDのエントリー根拠について紹介していきます。

今回に関しては本当にRCIのみの根拠でエントリーしたのですが、別の視点からも今振り返ってみようと思います。

まずは、ライン等を消したチャートをご覧ください。

オジドルは、黄緑の上昇チャネル上限を大幅にブレイクして一旦陰線をつけたところです。

次に考えるべきことは、今後の値動きがどのようになるのか、全てのパターンについて考えていくことです。

それでは、ライン等を引いて具体的に分析していきましょう!

実際にどのようにトレードを考えていたのか

そして、シンプルなラインをひてみたのがこちらのチャートです。

今回は、移動平均線からかなり離れて上昇していることや、陽線が続きすぎてる感じがしたので、グランビルの法則に従って売りで考えました。

グランビルの法則を利用したトレーダーとして有名なのが、オーリーさんや馬鹿トレFXの著者である織田慶さんが有名です。

なぎされん
なぎされん

馬鹿トレFXに関してはこちらの記事でまとめているので参考にしてみてくださいね!

つまり、今回はRCIだけではなく馬鹿トレFX的にも売りを示していたことになります。

条件が2つ揃っているということはかなり優位性のあるポジションと思って間違いありません。

トレード前の利確・損切り基準

損切り・利確基準
利確 前回高値付近(黄色の水平線)
損切り 高値更新

実際のトレードで利確・損切りした場所

それでは、実際にトレードで利確や損切りしたポイントを紹介します!

<blockquote class=”twitter-tweet” data-lang=”ja”><p lang=”ja” dir=”ltr”>オジドルSしました(0.70165)<br><br>高値更新で撤退予定</p>&mdash; REN@人生無双講座 (@Ren_Nagisa_) <a href=”https://twitter.com/Ren_Nagisa_/status/1212561203903385600?ref_src=twsrc%5Etfw”>2020年1月2日</a></blockquote>
<script async src=”https://platform.twitter.com/widgets.js” charset=”utf-8″></script>

↑実際にエントリーした時のツイートです笑

結論からお伝えすると、下方向が強かったので当初予定していた利確ラインでは利確しませんでした。

利確もRCIを基準に行なったのでチャートとして見せることができずすいません・・・

ただ、天井付近でショートしてそこまで引っ張ることができたという事実はお伝えしておきます。

RCIはきちんと学べばかなり有益なオシレーターですよ!

今回のトレードから反省するポイント

今回反省するべきポイントは、分割決済しなかったことです。

今回は、利確予定の価格帯をブレイクしてさらに下に行ったのでよかったのですが、一度値動きが反発する可能性のあるポイントでは分割決済して利益を確保した方がよかったなぁと反省しています。

なぎされん
なぎされん

なんでこれほどまで反省しているかというと、この次のトレードで大きく失敗したからです笑

それでは、今年一年間よろしくお願いします!

会員登録等もお待ちしていますよ!笑

以上:【2020/01/02】三平式RCIトレードで豪ドル米ドルをショート!【+150pips】でした。