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【ハイロー必勝法】ゴトー日ドル買いの仲値トレードで勝率〇〇%!?【初心者にも簡単】

ハイローオーストラリアの必勝法ってないのかなぁ?

ゴトー日は勝ちやすいって聞いたけど本当なの?

そんな悩みを抱えている人は少なくないかと思います。

こんにちは、なぎされんです。

今回は、ハイローオーストラリアの必勝法であるゴトー日の狙いの仲値トレードについて紹介していきます。

そもそも仲値・ゴトー日ってなに?

①:仲値について

仲値とは、銀行が取引するレートのことを言います。

銀行で外貨両替などをするときの為替レートは、FXのように刻々と変わるのではなく仲値がその一日のレートになります。

仲値は、朝の9:55分の為替レートが基準になります。

②:ゴトー日について

ゴトー日とは、5日・10日・15日・20日・25日・30日と言った5や10がつく日のことを言います。

ゴトー日が土日や祝日にある場合は、前倒しになります。

例えば、10日が月曜日で祝日だった場合はゴトー日は直前の営業日である金曜日、つまり7日がゴトー日となります。

 

ゴトー日に仲値を狙ったドル買いで稼ぐことができる理由

①:貿易決済が集中しやすいので米ドルの需要が高まっている

1つ目の理由としては、貿易決済やが集中しているので銀行などがあらかじめ米ドルを買い込もうとしていると言うことです。

なんで銀行は米ドルを買うの?

と疑問に思っている人が多いかと思うので簡単に説明していこうと思います。

銀行としては、外資系の企業などがゴトー日に貿易決済のために米ドルを欲しがっていると言うことがわかっています。

そのため、なるべく米ドルを安いうちに仕入れておいたほうが銀行としては儲かりますよね。

そして、さらに銀行がこぞって米ドルを買うことによって仲値も上昇するため、銀行にとっては一石二鳥と言うわけです。

そのため、9時ごろから9時55分ごろまではUSD/JPYが上昇する傾向になっています。

  1. ゴトー日は貿易決済などが集中している
  2. 銀行は安いうちに米ドルを大量に仕入れる
  3. それによって仲値も上昇する

②:ゴトー日のドル買いがトレーダーの間で有名なアノマリーとなっている

続いての理由としては、大半のトレーダーがゴトー日のドル買いについて知っていると言うことです。

どうしていろんな人に知られていると勝つことができるの?

と思う人が多いかと思いますが、それにはカラクリがあります。

相場は、買いたいと思った人が売りたいと思っている人よりも多い時に上昇し、下落するときは逆の状況になっています。

つまり、多くの人が仲値のドル買いでUSD/JPYを買おうと思っているということは、USD/JPYが上昇しやすい状況となっているということになります。

  1. 仲値のドル買いがトレーダー間で有名になる
  2. トレーダーがドル買いをする
  3. USD/JPYが上昇する

ゴトー日の具体的なトレード方針

ここまで、仲値のドル買いが儲かる理由について紹介してきました。

ここからは、バイナリーオプションでどうやって仲値トレードで儲けていくかという具体的な方法を紹介していこうかと思います。

①:9:30に15分のUSD/JPYでHIGHを選択する

まず、1つ目の方法は9:30に15分のUSD/JPYでHIGHを選択することです。

これは、銀行やトレーダーが仲値に向けてドル買いをしてくるという流れに乗った順張りの取引です。

途中価格が下がったりすることもありますが転売することはせずじっくり待ちましょうね。

②:9:55に5分のUSD/JPYでLOWを選択する

続いての取引は9:55に5分のUSD/JPYでLOWを選択することです。

ドル買いなのに逆張りをするの?

と疑問に思った人も多いかもしれませんが、これはトレーダーが仲値トレードの決済による価格の下落を狙った取引です。

トレーダーが仲値に向けてドルを買っているということは、いつか売りの決済をしなければなりません。

しかも、今回のドル買いは仲値に向けてUSD/JPYが上昇するだろうという予測の元ドル買いをしているので、仲値に向けてドルが上昇したら決済するに決まっています。

その決済による売りで、価格が下落するところを狙った取引ということになります。

まとめ:ゴトー日ドル買いの仲値トレードは初心者におすすめ

今回は、ゴトー日ドル買いの仲値トレードについて紹介しました。

正直、チャート分析などができなくても稼ぐことができるので初心者にもおすすめです。

なぎされん自身もゴトー日の仲値を意識してトレードしているので参考にしてみてくださいね。

以上:【ハイロー必勝法】ゴトー日ドル買いの仲値トレードで勝率〇〇%!?【初心者にも簡単】でした。

 

 

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