FX本レビュー

【レビュー】小次郎講師の「移動平均線究極の読み方・使い方」はFX・株にも応用できるバイブル

小次郎講師の「移動平均線究極の読み方・使い方」を買うかどうか悩んでいる・・

移動平均線を勉強したいけどいい本ないかなぁ・・・

そんな悩みを抱えている人は少なくないかと思います。

こんにちは、なぎされんです。

今回は、小次郎講師の「移動平均線究極の読み方・使い方」について紹介していこうと思います。

チャート分析は移動平均線に始まり、移動平均線に終わる

移動平均線を制するものがチャート分析を制する

と言われるくらい、移動平均線はチャート分析に必要不可欠なものです。

ここからは、小次郎講師の「移動平均線究極の読み方・使い方」がどんな点で優れているのかを紹介していこうと思います。

小次郎講師ってそもそもどんな人なの?

小次郎講師(こじろうこうし)
本名・手塚宏二 1954年生まれ。早稲田大学政経学部中退。金融会社からIT会社へ転身し、チャートソフトの開発や投資家教育に取り組む。2015年に独立。
タートルズのトレード手法をベースとした小次郎講師流の手法で、これまでに教えた2000人を超える門下生からは専業トレーダーも多数輩出。
ラジオNIKKEI「小次郎講師のトレードラジオ講座」にレギュラー出演するほか、「マーケット・トレンド」「夜トレ」「キラメキの発想」などでも活躍中。
著書に『真・トレーダーズバイブル』(パンローリング社)、『稼げるチャート分析の授業』(総合法令出版)、『ZAiが作った商品先物取引入門』(ダイヤモンド社)などがある。

引用:移動平均線究極の読み方・使い方

「移動平均線究極の読み方・使い方」の優れている点

①:移動平均線に関する知識が身に付く

まず、1つ目のメリットとしては移動平均線に関する知識が身につく事です。

他のFXに関する本でも、当然移動平均線に関する紹介はありますがここまで詳しく解説している本に出会ったことはありません。

なぜ、ゴールデンクロスでは買いで、デッドクロスでは売りなのか。

その本質にもしっかり答えてくれています。

②:ただのパターン分析ではなく計算式から解説しているので理解が深まる

2つ目のメリットとしてはテクニカル分析の計算式から理解できることです。

他のFX関連の本ですと、〇〇のパターンになったら買いなどと表現されていますが、本書は違います。

計算式から理解することで、どうして〇〇のパターンになったら買いなのかが理解できます。

ボビング自身としては、MACDに関する内容が特にわかりやすくて感動しました。

③:初心者でもどこでトレードするべきかが詳しくわかる

3つ目のポイントとしては、初心者でもわかりやすいのでトレードしやすいということです。

買いにエッジがある部分や、売りにエッジがある部分というのが一目でわかるのでこれから投資を始めてみようかなという人にはぴったりのものとなっています。

初心者でもわかりやすいような文体で書かれているので、サクッと読めるかと思いますよ。

「移動平均線究極の読み方・使い方」に関するQ&A

Q:この手法で実際に稼ぐことができるの?

ボビング自身も、実際にこの手法でトレードを行なっていますがこの本の内容をしっかり理解していれば十分稼ぐことができますよ。

ただ、相場に絶対はないのであくまでも信じるかは自分次第ということになってしまいます。

まずは、この本で学んでみて実際に1000通貨単位で取引できるFX会社で実際にトレードしてみることをおすすめしますよ。

まとめ:FXや株を始めてみようと思っている人にぴったり!

今回は、小次郎講師の「移動平均線究極の読み方」について紹介しました。

移動平均線そのものが、一目でわかりやすいということもありボビング自身も実際にこの手法を使ってトレードしています。

ボビング自身のトレード実績に関してはボビングのトレード日記からみてもらえるといいかと思います。

FXで日々の生活を少しリッチにしたいと考えている方は、ぜひ小次郎講師の「移動平均線究極の読み方」を活用してみてくださいね。

以上;【レビュー】小次郎講師の「移動平均線究極の読み方・使い方」はFX・株にも応用できるバイブルでした。