FX攻略情報

【TradingView検証方法】TradingViewでバックテスト(検証)する方法を徹底解説【MAC対応】

TradingViewでバックテストする方法ってどうしたらいいの?

TradingViewのリプレイモードってどうしたらいいの?

そんな悩みを抱えている人も少なくないかと思います。

こんにちは、渚蓮です。

今回は、TradingViewでバックテスト(検証)する方法について紹介していきます。

無料で誰でも気軽に利用できる機能なのでぜひ参考にしてみてくださいね。

TradingViewでバックテストを行う方法

ここからは、実際にTradingViewでバックテストを行う方法について紹介していきます。

バックテストを行うために、TradingViewのリプレイモードを利用していきます。

※TradingViewのアカウントが必要なので今のうちに登録しておきましょうね。

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①:取引する通貨を選ぶ

まずは、取引通貨を選びましょう。

初心者のトレーダーにおすすめなのはUSD/JPYやEUR/USD・EUR/JPYといった王道の通貨です。

王道の通貨の方が、チャートに素直に動く傾向があるためです。

JFX株式会社の代表の小林さんも著書で「EUR/USD」が一番チャート通りに動くと語っていますよ。

【レビュー】「インターバンク流FXデイトレ教本」はFXトレーダー必見の本です|小林芳彦 そんな悩みを持っている人は少なくないと思います。 僕自身も、FXを勉強するにあたって様々な本を読み漁ってきましたが、その中...

渚蓮自身も、ドル円やユロドルをよく取引で利用しています。

取引通貨に関しては、上の画像の囲ってある部分から選ぶことができますよ。

②:再生ボタンをクリック

続いて、再生ボタンをクリックしましょう。

TradingViewのバックテスト(リプレイモード)のやり方を解説

再生ボタンは、上の画像でピンクで囲ってある場所です。

ここで気をつけて欲しいのが、無料プランではバックテストは日足・週足・月足しかできないと言うことです。

有料プランに移行すると、どの時間軸でもバックテスト(リプレイモード)が利用できるようになりますよ。

※今なら30日間有料プランが無料で利用できるのでぜひ利用してみてくださいね。

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③:日付を指定して動かす

最後のステップとしては、日付を指定して動かしていきましょう。

TradingViewのバックテスト(リプレイモード)のやり方を解説

日付の指定方法としては、上の写真のようにカーソルをチャート上に移動させると赤い縦線が出現します。

そこで開始場所を指定すれば大丈夫です。

再生速度も自分で指定できるので、どこでエントリーするのか・イグジットするのかを考えながらトレードできますよ。

TradingViewのリプレイモードに関するQ&A

FXのバックテストとしてForextesterがあるけどどっちがいいの?

渚蓮自身も、ForexTesterを一度購入して試してみましたが正直TradingViewの方がおすすめできます。

確かに、有料プランで月額料金もかかってしまいますが操作性が圧倒的にTradingViewの方がいいです。

30日の間なら無料で有料プランを利用できるのでぜひ試してみてはいかがですか?

TradingViewでバックテストをするときに不便なことはないの?

TradingViewはもともとバックテストのためのチャートではないので不便な点もあります。

  • 自分でどこで取引したのかメモする必要がある
  • バックテストできる期間が限られている

といったデメリットはあります。

ですが、そこまでデメリットは感じませんよ。

TradingViewのリプレイモードは最高!

今回は、TradingViewのリプレイモードについて紹介しました。

正直、TradingViewは日々のトレードにしか使っていませんでしたがバックテストをしてみてもとても便利で驚きました。

短い時間足だと有料プランに登録しないと使えませんが、十分利用する価値はあるかと思います。

30日間無料で有料プランを体験できるのでぜひ試してみてくださいね。

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以上:【TradingView検証方法】TradingViewでバックテスト(検証)する方法を徹底解説【MAC対応】でした。

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